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24日、TIFシンポジウムが開催されました。
![]() 2時間という短い時間ではもったいないような登壇者・参加者の皆様と語りつくせないテーマでしたが、舞台芸術フェスティバルの存在意義、演劇というメディアのあり方や可能性、行政や企業の関わり方などさまざまな課題を問う貴重な時間になりました。参加者の皆様は今後の展望にどのような感触を得られたでしょうか。 今年のTIFはこれで閉幕です。 リージョナルシアターシリーズに始まり、ツアーパフォーマンス、海外演目シリーズと続いた今年のプログラム。たくさんのお客様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。次回、またそれ以降は形を変えての開催となります。それがどのような形であるかはまだ確定していませんが、来年もまたフェスティバルに集い楽しみましょう。 では、またのご来場をお待ちしています。 ![]()
本日「スリー・スペルズ」が開幕しました。「毛皮のヴィーナス」、「ヴェナリ」(=「新作・世界初演」)、「アレコ」の3作品連続上演です。
写真はレセプションでのダミアン・ジャレとアレクサンドラ・ジルベール。 ![]() クリスチャン・フェネスは頑なにセンターに出てこようとしなかったため、かなり分かりにくい写真です。 ![]() 残るは 22日(土) 14:00開演 / 19:30開演 (終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり) 23日(日) 14:00開演 / 19:30開演 の4回です。 とうとう最終演目を迎えたTIF'08。ぜひ劇場に足を運んでください。
講師に「ムネモ・パーク」構成・演出のシュテファン・ケーギ、ナビゲーターに鴻英良氏を迎え、TIF UNIVERSITY vol.2 が開催されました。
![]() リミニ・プロトコルの過去の作品をケーギ自らが映像を交えて概説し、その後鴻氏が作品に対する考えと疑問をケーギにぶつけるという進行でした。カントールの「死の演劇」や寺山修二の投函劇などを踏まえてリミニ・プロトコルの作品像に迫ろうとする鴻氏に対して、ケーギは「あなたがとても難しい思考をしているところを見るのは興味深いね」と切り返すなど緊張感と脱力感溢れるやり取りを受講者の皆さんは楽しんだのではないでしょうか。 ![]() TIF UNIVERSITYやCAFE TALKシリーズはこれで終了しましたが、次は「TIFシンポジウム」が3月24日に開催されます。東京国際芸術祭の過去、そしてさらに大事な未来を見据える重要なイベントです。参加申し込みは以下のフォームからどうぞ。 http://tif.anj.or.jp/tif-symposium/index.html
本日ムネモパークが開演しました。パークなので開園でしょうか。今日はあいにくの天気、というか結構な大雨でしたが、本当にたくさんのお客様に足を運んで頂きありがとうございました。雨につられて巨大な蛙が校庭をうろつき、それをスイス人スタッフが楽しげにデジカメで撮影するという心温まる一幕もありました。雨も悪くないものです。写真は終演後のレセプションで乾杯の音頭を取る出演陣です。彼らのエネルギーには圧倒されます。
![]() 残るは 3月15日(土)17:00開演 3月16日(日)15:00開演 3月17日(月)15:00開演 の3回です。ぜひ劇場に足を運んでください。 明日15日には構成・演出のシュテファン・ケーギによるレクチャー、「TIF UNIVERSITY Vol.2」が開催されます。演劇に対してとても変わったアプローチをする演出家だけに、疑問・質問色々あるのではないでしょうか。3時間に渡る長いレクチャーですので、思う存分ケーギにぶつけてください。時間は13~16時、場所は校舎に入ってすぐの1-1教室です。
本日「溺れる男」が楽日を迎えました。客席は大入り、ポストトークも楽しいものになったようです。たくさんのご来場ありがとうございました。中南米の演劇に今回初めて触れた方も多かったかと思います。スペイン語であってもアルゼンチンのそれはまた違った響きであったり、新しい発見が色々あったのではないでしょうか。アルゼンチンの後に控えるのはスイス、ベルギーの2演目です。
Port Bによるツアーパフォーマンス、「東京/オリンピック」も今日が最終日。今回はツアー中のギャンブルが(珍しく)成功したこともあってか、ポストトークはとてもリラックスした空気で進みました。 ![]() Port Bの過去の作品であるイェリネク作「雲。家。」から次回作「サンシャイン62」まで通底するものなど、参加者はPort Bの作品を理解するための鍵の一部を手にすることが出来たのではないでしょうか。パフォーマンスそのものだけでなく、ポストトークやレクチャーなども含めてTIFを楽しんでください。 ![]()
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